植物生理学会で研究成果を発表しました。

9月8日
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9/4から9/6まで千葉県野田市の東京理科大学野田キャンパスで開催された日本植物学会第90回大会で、4件の研究成果を発表しました。
虫こぶ誘導昆虫によりシラヤマギク栄養器官に誘導される新生メリステムのX線μCTイメージングと遺伝子発現解析
藤本明日海、 前野哲輝、 坂本智昭、 木村成介、 武田征士、 大坪憲弘
シロイヌナズナにジャスモン酸・サリチル酸双方の蓄積を誘導する化合物の作用機序と効果の解析
小川瑞貴、小川聡太、山下優音、並木健太郎、星野正剛、粟野眞紀、北畑信隆、斎藤優歩、安部洋、浅見忠男、木村成介、松井健二、倉持幸司、朽津和幸
水没した水陸両生植物Rorippa aquaticaの気中葉はいかに水中でのガス交換能を獲得するか
池松朱夏、坂本智昭、信澤岳、木村成介
Submergence-Induced Epidermal Cell Chloroplasts D in Rorippa aquatica facilitate underwater photosynthesis
Sidhiq Dwi Fajar, Shuka Ikematsu, Tomoaki Sakamoto, Seisuke Kimura




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